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PDF アジアの小太陽(上下巻合冊版)

¥1,404 (税込)

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商品説明

痛快!ビジネス小説

東栄百貨店のバイヤー・松浪 悟は自ら志願し、40歳で海外駐在員として香港に渡った。
妻子を大阪に残し単身での海外赴任である。
「あいつは出世コースから外れた」
そう周囲にささやかれ、妻子も心配したが、
「なあに、心配はいらない。時代がみえてないのはあいつらだよ」
そう言い残し、松浪は日本を旅立つ。

香港に着いたその瞬間「なんだこの楽しさは!」と松浪の心は躍る。アジアの混沌と活気こそ自分の肌にあう、そう思った松浪は、次々に事業を立ち上げる。やがて、「東栄デパートに松浪あり」、「香港に松浪あり」と言われる存在にまでのしあがっていくのだった。

香港に来て早々、華僑の大物・リチャード・サンと出会ったのがきっけで、ファミリー夕食会にも招か れた。そこで生涯の友となる篠田雄二と出会う。

中国語が出来なくても単身アジアでここまでやれる。松浪は10数年で富豪になった。
あとはライフワークだ。若者の冒険を応援したい。
日本人の海外起業家ネットワーク「OJM」(OverSeasJapanese Merchant)を設立し、初代会長に就任する。

サラリーマンとして会社を手玉にとり、華僑の大物をも手玉にとった松浪 悟だが、幼少期は意外にも物静かな少年であり、15歳の工員時代に食べたチョコレートが人生開眼のスター トだった。いつからでも人生は望むように変えられる、ということを証明したひとりの男の痛快実話ベース小説。

 

※「アジアの小太陽」を書籍にした場合、約130頁(約75,000文字)の短編小説になります。

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