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続続・武沢の人生に影響を与えた23冊

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※武沢よりお知らせ
 先ほど新たにYouTube動画を2本アップしました。
 新企画、マンガをつかった【たけざわクン物語】と、【国の経済は人口で決まる「人口ピラミッド」と「人口ボーナス」】の2本です。
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 → https://www.youtube.com/channel/UC0eDNB1PZKimS476G5qYOEw?view_as=subscriber

●では昨日のつづきです。

●9.積極的な生き方を体系的に教えてくれた「SMIプログラム
「Success-Motivation-Institute」の頭文字をとったSMIプログラムは1985年当時3種類の教材があった。すべて揃えると100万円以上した。
手取り月収11万円の私に買えたのは1種類だけ(27.6万円)だった。貯金がなかったので5年ローンで買った。薄給だったからこそ、真剣に学んだのだと思う。活字からも音声テープからも「一文字も逃すまい」とむさぼるように勉強した。
31歳だったが、「絶対この教材をつかって人生を変えよう」と本気になって取り組んでいたら、まず婚約できた。それまでなかなか出来なかったので、自分の覚悟次第なんだと教えられた。
次に転職を決意した。
この教材を売る仕事を始めたいと思うようになり、フルコミッション営業の仕事に挑戦する決心をした。この教材の威力は絶大だ。婚約者のご両親も私の転職に慌て、一時は婚約を認めないとも言われたが、ねばりづよく説得し、わかっていただけた。

●10.コミッション営業マンに転身するとき勇気をくれた一冊
それが「私はどうして販売外交に成功したか」である。自分が売ろうとしている商品には自信があったが、自分に営業がつとまるかどう
不安だった。未知の仕事だし、口八丁手八丁の人だけがつとまる仕事だと思っていたからだ。そもそもそんな仕事を私がやるべきどうかという迷いもあった。そうした不安や迷いを完全に取り去って、むしろ営業こそが自分がやるべき最高の仕事だと思わせてくれたのが本書である。営業を志すひとのバイブルだと今も思っている。

●11.経営コンサルタントとしての方向性と誇りを与えてくれた本たち
42歳でコンサルタントの仕事を始めたが、手本になる存在もなく、すべてが手探りで不安だらけだった。それを救ってくれたのが「コンサルティングの秘密」だった。出張先の八重洲ブックセンターで偶然見つけたのだが、私にとって実にタイムリーだった。

「野望と先見の社長学」は最初の顧問先の社長から代読を求められた本だった。興味がなく面倒な依頼だったが断ることもできず読み始めた。しかしこの本が私を変えた。コンサルタントとしての私の財務的な知識のベースはこの本である。
それ以降は、避けてきた数字の話題を積極的にするようになり、財務のセミナーを税理士の先生方を前にして堂々とできるほどになった

「ビジョナリーカンパニー」は、経営者のあり方や経営理念の大切さをガツーンと私に植えつけた本だった。このシリーズは大ヒットし、私はシリーズの1と2が特に好きで今でも年に一度は読み返す。

※明日、この稿の最終回です。

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